子供の低身長の改善に有効な方法?【一番確実な手段】

子供の低身長の改善に有効な方法?【一番確実な手段】

1 子供の平均身長は年々アップ

 

最近の子供達の身長が高く感じます。
先日、学校で小学校高学年の子供達を見て驚きました。

 

 

 

もともと大きい子も、高学年になり、更に成長していて、
150cm前後の私は、威圧感すら感じてしまうくらいでした。

 

 

 

なぜ皆こんなに大きいのでしょうか?

 

数十年前と比べて、子供達の食生活が充実して、
栄養状態が良いことや、
また、食事が安定した頃の身長の高い両親から産まれた子供達は、
遺伝的に背が高いのかもしれません。

 

 

 

そのため低身長や、小柄な子供の方が少なく感じられ、
身長の低さに悩んでしまうのでは、と思います。

 

 

 

身長に対しての思い入れは、個人差があると思います。

 

 

 

親も子も全く気にしない方もいれば、
周囲と比べて思い悩む方もいるでしょうし、
スポーツをしていれば、子供本人だけじゃなく、
保護者様も伸ばしてあげたいと望むでしょう。 

 

 

 

また、大きくなりたい、
身長を伸ばしてあげたいと思うだけでなく、
本当にこの子は成長しているのかと、
栄養の状態や体の事を心配して悩まれる方もいらっしゃると思います。

 

 

 

実際に自分の子供も3歳児検診で、低身長だと診断されましたので、
心配な気持ちがよく解ります。もともと私自身は気にしない方だったのですが、
「低身長」だと指摘されてやはり心配になりました。

 

 

 

本人も背を伸ばしたく思っていて、高身長のお友達にあこがれているようです。
背が低い事で子供っぽく見るのも嫌だとか。(子供なんですけど)

 

 

2 何故、低身長になるのか

 

低身長で、治療が必要なのは、成長ホルモンの分泌異常などです。
そういった原因が隠れていないか、手足の骨のレントゲン、血液、尿検査なども受けました。

 

 

 

また、何年か定期的に通い、身長や体重の 伸び具合も診ていただきました。

 

 

 

異常はありませんでしたが、遺伝も無関係ではないらしく、
低身長の私に似てしまったかと、申し訳なく思います。

 

 

 

他にも要因があるとすれば、離乳食の時期に、
食事の食いつきが悪かった事です。食べさせるのに本当に苦労しました。

 

 

 

今思えば、味にうるさい娘にとって、
離乳食は薄味だったかな、と想像できます。

 

 

 

また、離乳食を始めるまでは、母乳だけで育てましたが、
本当に足りていたのか自信がありません。

 

 

 

この時期に子供と話ができたら、どれだけいいかと思います。
世のお母さんも、子育ての不安が随分楽になるのに、と思います。

 

 

 

低身長は、ホルモンの異常ではない場合、
遺伝、母乳、離乳食などが原因と思われます。

 

 

 

 

 

3 身長アップに欠かせないものとは

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栄養素でいえば、昔からいわれるカルシウム、ビタミンD、
たんぱく質に分類されるアルギニンなど。ミネラルなども含めてバランスの良い食事は必須です。

 

 

 

食事で摂るのが難しい場合は、現在サプリメントも充実していますので、
取り入れても良いかもしれません。
その場合は原材料や産地、安全性などを良く確認されての使用をおすすめします。

 

 

 

良く言われますが、もちろん睡眠と運動も大切です。
基本中の基本なのですが、子供も宿題以外にも忙しくなり、睡眠不足が心配です。
早く寝るように言っても、なかなか寝ようとません。困ったものです。

 

 

 

逆に、子供が努力していることといえば、起きた時に背伸びなど、ストレッチです。
効果の程はわかりませんが、
骨の成長=身長が伸びる、との事なので、体を伸ばす事も悪くないのかな、と思います。

 

 

 

また、骨に必要な栄養成分をサプリメント等で摂る事は、
低身長改善の近道かもしれません。

 

 

 

今、低身長向けのサプリメントは、いろんな形状の物が販売されていて、
粉末状の物を溶かして飲む物、グミ、ヨーグルト、牛乳に混ぜる物、粒状のものなど。
味も美味しく子供向けに飲みやすく工夫されているようです。

 

 

 

気軽に取り入れる事が出来るようですが、気になる点が一つあります。
低身長用のサプリメントと言っても、成長が遅い小柄な子供向けの商品と、
低身長症向けにつくられた商品がありますので、注意が必要です。

 

 

 

低身長症は、成長ホルモンの分泌異常からくる症状なので、
低身長症向けのサプリを成長ホルモンに異常のない子供が飲むと副作用など気になります。

 

 

 

原材料や成分など大人の目で確認して、選んでいただきたいと思います。
また、使用する際には、お子様が過剰摂取しないように管理が必要です。

 

 

4 足のサイズと身長

 

娘は身長の割に足のサイズが大きくて、
ここ最近すぐに靴が履けなくなってしまいます。

 

 

 

昔から足のサイズが大きくなれば、身長も伸びるといわれていますが、
低身長の検査時に手足の骨のレントゲンを撮るといことは無関係ではないのではと思いました。

 

 

 

なので、「ママ靴が小さくなって、足が痛いよ!」と言われたら
「またー?」と言わず、喜びたいと思います。

 

 

 

最近は、身長も随分伸びてきて、
自宅の柱が身長計と化しています。

 

 

 

私の事も身長計代わりにしている娘も、
高学年になり、身長差があまりなくなりました。 
そのうち上から見下ろされるのでしょうか?

 

 

 

でも、今後も順調に成長してほしいと願います。

 

 

 

それから、娘の場合は、身長が伸びる前に一度太るといいますか、
少し体重が増え見た目にふっくらする様に感じます。

 

 

 

一度横に大きくなって、縦に伸びるのかなと思うので、その事を伝えると、
子供は体重が増える度に喜んでいます。

 

 

 

子供の体は日々変化しています。
すぐに身長が伸びなくても、骨格や足のサイズ、男の子女の子で違いがありますが、
身長だけではなく、全体的な事に視点をおいて、変化を感じてほしいと思います。

 

 

 

体の成長とともに精神的にもどんどん変化していきます。
低身長で悩むようなコンプレックスを感じるなど、
子供自身もいろんな事を抱えています。

 

 

 

子供にプレッシャーを与えず、押さえつけず、
少しずつの変化や成長をよろこんであげたいと思います。

 

 

 

子供が悩んでいれば、できる事はサポートして、子供の力も信じていきたいと思います。
物理的なサポートで子供の悩みを解消することもできるかもしれませんし、
ゆったりとただ子供の話をきく時間を作る事で、子供のストレスが緩和されるかもしれません。

 

 

 

子供の悩みは大人が考える以上に、その子にとって大きいものです。

 

 

 

子供の気持ちに寄り添って、悩みを自分の悩みだと真剣に考えてみる。
それを膨らませるのではなく、大人として冷静に判断して悩みを小さくしてあげる事が理想だと思います。